脱毛サロンのクーリングオフの手順を知っておきましょう!

      2017/01/20

クーリングオフとは、一度契約してしまったけど、後でこの契約を解除したいと思った時に、利用できる制度です。通販(TVやインターネット)を利用したことがある人なら、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

訪問販売やキャッチセールスで、考える暇もなく契約させられたリ、支払い能力がないのに、衝動で物を買ってしまった時など、後で冷静に考え直せるように、クーリングオフの制度があります。

銀座カラーもクーリングオフの対象となっているので、契約をする前に、クーリングオフの詳しい利用条件をチェックしておきましょう。

クーリングオフの利用条件!

クーリングオフにも利用条件があります。

その利用条件ですが、

  • 契約日から原則8日以内であること(8日目の消印まで有効)
  • 契約期間が1ヵ月以上あること
  • 金額が総額5万円以上であること

となっています。

金額が総額5万円となっていますが、脱毛サロンによっては、5万円未満でも返金してもらえるケースがあります。契約時に返金についての項目は、必ずチェックしておくようにしましょう。

クーリングオフの手続きの方法!

クーリングオフの手続きですが、電話や口頭で伝えるのではなく、必ず書面で手続きを進めるようにしてください。書式はハガキで構いません。

実際のクーリングオフの手続きの流れですが、

  1. クーリングオフが適用される期間内に書類を作成
  2. 作成した書類を脱毛エステサロンとクレジットカード会社に通知する(配達記録、また簡易書留)

以上です。手続き自体は、簡単です。

通知する書類は必ずコピーを取り、保管しておいてください。郵便局での配達記録、また簡易書留で送るのは、通知を送った証明のためです。

郵便局に公的に証明してもらうことで、後で通知書を「送った、送っていない」などのトラブルを防止できます。

↓書類に記載する情報は以下になります。

  • タイトル:契約解除通知書
  • 契約年月日
  • 商品名(コース名)
  • 契約金額
  • 販売会社:銀座カラー ○○店 担当○○(クレジットカードを使用している場合はクレジット会社名)
  • 契約を解除したい旨
  • 発送年月日
  • 御自身の署名と住所

※解約理由などは特に記載する必要はありません。

↓脱毛サロン宛の文例

↓クレジット会社名宛の文例

未成年の方でもクーリングオフの手続きは可能です!

未成年でもクーリングオフの手続きができます。上記の流れの通り進めてもらえれば問題ありません。

どうしても不安な方は、親権者に相談、もしくは最寄りの法務事務所などに相談するようにしましょう。相談だけなら、費用が掛からず無料で対応してもらえるはずです。

解約時に無理な引き留めはあるの?

一昔前は、無理な引き留めや勧誘をする悪質なサロンもあったようですが、今は普通に手続きを進めてくれます。対応したスタッフによっては、嫌な顔はされるかもしれません。

医療脱毛はクーリングオフの適用外です!

脱毛サロンと違い、医療脱毛(レーザー脱毛)はクーリングオフの適用外です。

医療脱毛を受けれるクリニックは、医療契約となってしまうため、特定商取引法に規定されるクーリングオフは適用されません。

クーリングオフの手続きが間に合わなかったら?

クーリングオフの手続きが間に合わなかった時ですが、中途解約することは可能です。ただ、解約手数料が掛かってしまうケースがあるので、早めに対応するようにしましょう。

サロンから、脅されたり、妨害を受けてクーリングオフの手続きが遅れた場合、8日を過ぎていてもクーリングオフが可能です。銀座カラーでは、そんな対応はされませんので、ご安心ください。

↓銀座カラーの解約方法について、記事にしています。
>>銀座カラーの解約方法について知りたい!

連絡してから、どれぐらいで返金されるの?

クーリングオフの手続きをしたからといって、次の日に支払った費用が返金される訳ではありません。相手先にも手続きがありますので、2~3週間は待つようにしましょう。通常は30日以内に対応してもらえるはずです。

もし、1ヶ月経っても何の連絡もない場合は、国民生活センターに相談するようにしてください。

↓消費生活・消費者問題に関する事例や対処方法はコチラ!
>>国民生活センター

 

以上です。

契約してから、クーリングオフを利用するケース(妊娠など)もありますので、必ずクーリングオフの流れは知っておきましょう。

手続きは通知書を、脱毛サロンとクレジットカード会社に送るだけです。電話や直接店舗に訪問して話をする必要はありません。

注意点としては、契約を解除するには、8日以内に通知書を送らなければなりません。8日を過ぎてしまうと、中途解約という形になり、解約手数料が掛かってしまう可能性があるので、ご注意ください。

どうしても手続きに不安がある方や、業者からしつこい対応をされトラブルになっている方は、最寄りの消費者センターに相談するようにしましょう(美容医療サービスに関する相談は多いようです)。

>>銀座カラーの公式サイトはコチラ!

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