銀座カラーは未成年でも脱毛を受けれるの?

      2017/02/07

銀座カラーは未成年でも脱毛施術を受けれるのでしょうか?

答えは、受けれます!

年齢が16歳以上で、2回以上生理がきたことがある女性なら、高校生でも、専門学生でも、もちろん大学生でも、脱毛施術を受けることができます。

ただし、契約する場合は、他にも条件があります。

具体的にどういった条件があるのかチェックしてみましょう。

未成年者が契約できる条件とは?

最初に無料カウンセリングを受ける必要があるのですが、そのカウンセリングを親権者が同伴できるかどうかで、手続きの流れが変わってきます。

親権者と同伴でカウンセリングを受ける場合!

親権者の方が同伴でカウンセリングを受ける場合は、当日に契約することが可能です。契約金額や支払い方法にも、制限はありません。

一緒にカウンセリングを受けてもらうのが、一番スムーズに契約できます。保護者の方も実際に通う店舗の雰囲気やスタッフの応対もチェックできるので、安心できるはずです。

注意点として、銀座カラーは女性しか入店できません。親権者がお父さんだと、一緒にカウンセリングを受けることができませんので、ご注意ください。

未成年者だけでカウンセリングを受ける場合!

友達同士の未成年者だけでカウンセリングを受ける場合、いくつか契約する上で、制限が発生します。

その制限とは、

  • 当日に契約はできません。
  • 同意書が必要です(親権者の自筆での署名と捺印)。
  • 契約は5万円が上限です。
  • ショッピングローンは利用できません。

カウンセリングを受けた後に、同意書を持ち帰り、自筆での署名と捺印をしてもらってから、後日店舗に持っていき契約という流れになります。

残念ながら、当日に契約することはできません。

同意書ですが、公式サイトからダウンロードも可能です。必ず親権者の方に記入してもらうようにしてください。

↓同意書に記載する情報です。

  • 住所
  • 氏名
  • 生年月日
  • 契約内容
  • 代金
  • 続柄
  • 連絡先

>>未成年者契約同意書のダウンロード

↓未成年者契約同意書です。個人情報の記入と施術を受けるプランをチェックしてください。

絶対に同意書は自分で記入しないでください!

間違っても、同意書を自分で記入したり、親権者以外の方に記入してもらうようなことはしないでください。状況によっては、親権者へ電話確認することもあります。

脱毛を受けてみたい気持ちは理解しますが、不正に契約したことが発覚すると、解約したくても契約が破棄できなかったり、返金保証が適用されないケースもあります。

後で大きなトラブルになる可能性があるので、同意書は必ず親権者に記入してもらいましょう。

未成年者限定プランもあります!

銀座カラーには、通常の料金プランの他に、20歳未満の方が利用できる、未成年者限定プラン「都度払い脱毛」があります。

プラン名の通り、施術をしてもらう度に、料金を支払うスタイルなので、月額での利用が難しい方には利用しやすいプランです。

しかも、このプランの契約には、親権者の同意書が不要です。

実際に4つの未成年者限定プランの内容をチェックしてみましょう。

デリケートチョイス(1ヵ所)

気になる「両ワキ」や「Vライン」なコンパクトな11ヵ所の部位から、1ヵ所を選んで脱毛できます。

コース名 脱毛箇所 費用
デリケートチョイス(1ヵ所) 両ワキ、両ひざ、両手の甲・指、両足の甲・指、えり足、乳輪周り、へそ周り、へそ下、腰、Vライン(上部)、Vライン(サイド) 3,500円(税込)

スタンダードチョイス(1ヵ所)

人気のパーツである「ひざ下」「ヒジ下」など、広い面積の11ヵ所の部位から、1ヵ所を選んで脱毛できます。

コース名 脱毛箇所 費用
スタンダードチョイス(1ヵ所) 両ひざ、上両ひざ下、両ヒジ上、両ヒジ下、背中(上)、背中(下)、胸、お腹、ヒップ、ヒップ奥、Vライン(iライン) 7,000円(税込)

全身ハーフ脱毛(8ヵ所)

「デリケートチョイス」と「スタンダードチョイス」から、各4ヵ所ずつ気になる計8ヵ所の部位をまとめて脱毛できます。

コース名 脱毛箇所 費用
全身ハーフ脱毛(8ヵ所) 「デリケートチョイス」と「スタンダードチョイス」から、各4ヵ所ずつ 20,000円(税込)

新・全身脱毛(22ヵ所)

「顔」を除く全身22ヵ所、全てを含む脱毛コースです。1ヵ所ずつよりも、お得になっています。

コース名 脱毛箇所 費用
新・全身脱毛(22ヵ所) 「デリケートチョイス」と「スタンダードチョイス」の脱毛箇所を全て対応 26,500円(税込)

各コース、8回の施術終了まで脱毛箇所の変更はできないことと、「顔」は脱毛箇所に含まれていません。その他、脱毛学割や他のキャンペーンとの併用はできませんので、ご注意ください。

親権者(親)に脱毛を反対された時の説得方法とは?

学生で脱毛施術を受けたいといっても、「まだ早い!」と親に話を聞いてもらえない人もいるかもしれません。

そんな時の説得方法ですが、サロンに通わせてもらえなければ、最終的にカミソリや毛抜きを使って、自己処理することを伝えてみてはいかがでしょうか。そして、自己処理による肌トラブルの可能性も伝えてください。

普通の親なら、最初から脱毛サロンのプロの方に任せた方が安心だという考えになるはずです。下手に自己処理をされて、肌トラブルを起こされるよりは、マシです。

他サロンと比較してみましょう。

他サロンでは、未成年でも脱毛を受けれるのでしょうか?

銀座カラー(ginza-calla) 16歳以上で、2回以上生理がきたことがある方。
未成年の場合は、カウンセリングに保護者の同席がなければ同意書が必要。
ミュゼプラチナム(musee platinum) 16歳、17歳、18歳、19歳の方が対象で、15歳以下の方はNG。
未成年の場合は、カウンセリングに保護者の同席がなければ同意書が必要。
ラヴォーグ(La Vogue) 16歳、17歳、18歳、19歳の方が対象で、15歳以下の方はNG。
未成年の場合は、カウンセリングに保護者の同席がなければ同意書が必要。
エタラビ(Eternal labyrinth) 16歳、17歳、18歳、19歳の方が対象で、15歳以下の方はNG。
未成年の場合は、カウンセリングに保護者の同席がなければ同意書が必要。
シースリー(C3) 対象年齢年齢制限がありません。
未成年の場合は、カウンセリングに保護者の同席がなければ同意書が必要。
エピレ(epiler by エステティックTBC) 対象年齢年齢制限がありません。
未成年の場合は、カウンセリングに保護者の同席がなければ同意書が必要。
※7歳から通えるキッズプランもあります。
キレイモ(KIREIMO) 対象年齢年齢制限がありません。
未成年の場合は、カウンセリングに保護者の同席がなければ同意書が必要。
脱毛ラボ(datsumo-labo) 対象年齢年齢制限がありません。
未成年の場合は、カウンセリングに保護者の同席がなければ同意書が必要。

どのサロンも未成年者に対する対応は、ほとんど同じです。20歳未満だと、最初のカウンセリングに親権者の同席が必要で、同席できなければ同意書が求められます。

同意書は店舗で直接手渡しするサロンと、ホームページ上でダウンロードできるサロンがありますが、各サロンの方法に従うようにしてください。

対象年齢年齢制限がないサロンもありますが、小学生や中学生が脱毛を受けれるかどうかは、サロンのスタッフさんと相談した上で判断されます。詳しい内容に関しては、店舗に問い合わせてください。

 

以上です。

銀座カラーなら、未成年でも、16歳以上で、2回以上生理がきたことがある女性なら、施術を受けることができます。

ただし親権者の同意書が必要になりますので、ご注意ください。カウンセリング時に親権者に同伴してもらうのが一番スムーズに契約できます。

通常のプランの契約が難しいなら、未成年者限定プランもあります。同意書は必要ありませんし、費用も安くで脱毛できるのでオススメです。

↓銀座カラーのコースについて、記事にしています。
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