銀座カラーの施術前の自己処理に関する注意点!

      2017/02/06

銀座カラーでは、必ず前日までに脱毛する部位の自己処理を済ませておく必要があります。

ですが、もし自己処理をせずに、来店した場合はどうなるんでしょうか?
そもそも自己処理って、どの範囲まで処理すればいいのでしょうか?

そういった銀座カラーの自己処理についての疑問点や注意点をまとめてみました。

手が届く範囲は自分で自己処理が必要!

腕や足などの手が届く範囲については、自分で自己処理が必要です。もし自己処理をせずに、来店すると、剃り残しがある部位に関しては、施術が次回にまわされてしまいます。

自分では自己処理をしたつもりでも、剃り残しがあるのかどうかはスタッフさんが判断するので、事前にどの程度の自己処理が必要なのか確認しておくことをオススメします。

カミソリを使用して自己処理をする方が多いですが(毛抜きはNG)、肌への負担が少なく、産毛のような細い毛や細かい部分まで対応できる、電気シェーバーで処理をするようにしましょう。

手が届かない範囲はスタッフさんにお願い!

自分で処理をしたくても、手が届かない部位(えり足・背中・腰・ヒップ・ヒップ奥)に関しては、スタッフさんがお手伝いしてくれます。もちろんシェービングの費用は掛かりません。無料で対応してもらえます。

ただし、注意点として、ご自身のシェーバーの持参が必要になります。持参したシェーバーを使って、スタッフさんがお手伝いしてくれます。シェーバーを持参しなければならない理由としては、衛生面を考えてのことです。他の方が使用したシェーバーを使い回しできないので、自ら持参する必要があります。

さらに、そのシェーバーもフェイス用のシェーバーでなければ、対応してもらえません。ボディ用のシェーバーやカミソリを持参しても対応してもらえませんので、ご注意ください。

↓シェーバーの持参について、記事にしています。
>>銀座カラーは自己処理用にシェーバーの持参が必要です!

各部位によるシェービング時に気を付けるべき点!

自ら処理しにくい部位をシェービングする時の注意点をご紹介します。

肩は、目視では見えづらい部分なので、鏡に映したり、角度を変えながらシェービングするようにしてください。

胸・お腹

胸やお腹は、目視では見づらい上に、産毛などの細い毛が多い部分なので、特に剃り残しなどに注意しましょう。

手首・ヒジ

手首やヒジは骨が出ていて、剃りにくい箇所なので、角度を変えて念入りにシェービングするようにしてください。

Vライン

Vラインに関しては、まずは長い毛をハサミなどでカットし、蒸しタオルなどで毛を柔らかくしてから、電気シェーバーで処理するようにしましょう。

特に痛みを感じやすい部分ですし、無理に処理すると、肌を傷付けてしまいますので、ご注意ください。

Iライン

Iラインを目視でチェックしながら、処理するのは大変なので、鏡に映しながら処理するようにしましょう。Vラインと同じで、まずは長い毛をカットし、前処理をしてから、電気シェーバーで処理するようにしましょう

ヒップ

ヒップも目視では見づらい部分で、なおかつ処理する範囲も広いので、ゆっくり確実に処理するようにしましょう。

施術日当日の自己処理は避けましょう!

施術日の当日に自己処理をすることはオススメできません。

その理由ですが、毛を剃る時は、肌の角質も一緒にそぎ落としているため、肌がダメージを受けています。そんな状態で、施術を受けると肌トラブルを起こしかねません。

遅くとも、前日までに自己処理は済ませておきましょう。

 

以上です。

必ず前日までに、脱毛する部位の自己処理を済ませておいてください。剃り残しがある部分は、施術してもらえません。

自分ではキレイにしたつもりでも、剃り残しがあるかもしれないので、来店する時は、常に電気シェーバーを持参しておくようにしましょう。

>>銀座カラーの公式サイトはコチラ!

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