銀座カラーは自己処理用にシェーバーの持参が必要です!

      2017/02/03

銀座カラーでは施術を受ける前に、必ず脱毛箇所を自己処理する必要があります。

ただし、自分の手が届かない箇所(えり足(うなじ)・背中・腰・ヒップ・ヒップ奥)に関しては、当日にスタッフさんがシェービングのお手伝いをしてくれます。

その際に、電気シェーバーで処理するのですが、使用する電気シェーバーは持参が必須になっていることをご存知ですか?

なぜシェーバーの持参が必要なの?

シェーバーの持参が必要な理由ですが、衛生上の問題です。お店のシェーバーを使い回しできないので、ご自身のシェーバーを持参する必要があります。

どんなシェーバーを購入したらいいのか分からないという方のために、銀座カラーの店頭でもシェーバーを購入できます。銀座カラーでは「Panasonic(パナソニック) フェリエ(3,300円)」をオススメしています。

他のお店で購入したい方は、2,000円~3,000円ぐらいまでの価格のシェーバーで十分です。Amazonでチェックすれば、通常よりも安い金額で手に入るかもしれません。

フェイス用のシェーバーを持参してください!

持参するシェーバーですが、シェーバーにも種類があり、銀座カラーが指定しているのは、フェイス用のシェーバーになります。身体の自己処理でも、ボディ用ではなく、フェイス用のシェーバーでなければ、対応してもらえません。

フェイス用のシェーバーを指定しているのにも理由があり、フェイス用なら、産毛などの細い毛や細かい場所まで対応できるからです。

シェーバーを持っていないからといって、カミソリや毛抜きなどを持参しても、対応はしてもらえませんので、ご注意ください。

銀座カラーでは無料で剃り残しの手伝いをしてくれます!

銀座カラーでの剃り残しの手伝いは無料で対応してくれます。他サロンでは、有料となるところもあるので、対応は良心的ですね。

ただし、全く自己処理をせずに来店すると、毛を剃ることに時間が掛かってしまい、肝心の施術が短縮される可能性もあるので、自分でできる範囲は必ず処理するようにしてください。

他サロンの自己処理の対応!

他サロンの対応もチェックしてみましょう。サロンによって対応が異なります。

銀座カラー(ginza-calla) 剃り残しがあれば無料で対応してくれます。
シースリー(C3) 剃り残しがあれば無料で対応してくれます。
ラヴォーグ(La Vogue) 剃り残しがあれば無料で対応してくれます。
ミュゼプラチナム(musee platinum) 手が届かない部位はお手伝いしてくれますが、自分で処理できる範囲で剃り残しがあれば、施術してもらえません。
エピレ(epiler by エステティックTBC) 剃り残しがあると施術してもらえません。シェーバー持参で手の届かない部位はお手伝いしてくれます。店舗でシェーバーを購入することもできます。
脱毛ラボ(datsumo-labo) 1,000円での有料対応です。VIOに関しては1,500円です。

シェーバーを人からは借りない!

当たり前ですが、人からシェーバーを借りたり、貸したりはしないでください。シェーバーを介して、感染症などの危険性があります。

必ず自分用に購入するようにしましょう。

 

以上です。

自分の手が届かない箇所を脱毛する時は、店舗のスタッフさんに自己処理を手伝ってもらうため、必ずフェイス用の電気シェーバーを持参するようにしましょう。

自分では、きっちり処理が出来ていると思っていても、サロンのスタッフさんからすると、剃り残しがあると判断されるケースもあります。事前にエステティシャンの方に確認しておいても良いかもしれません。

シェーバーを忘れると、新たに購入しないと、施術が受けられなくなります。無駄な出費を避けるために、持っていき忘れには、ご注意ください。

シェーバーを持っていない方は、銀座カラーの店舗でも購入できます。どんなシェーバーを購入して良いのか分からない方は、店舗で購入した方が無難です。

>>銀座カラーの公式サイトはコチラ!

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