銀座カラーの施術前には自己処理が必要!【注意点まとめ!】

      2018/10/07

銀座カラーでは、必ず前日までに脱毛する部位の自己処理を済ませておく必要があります。

ですが、もし自己処理をせずに、来店した場合はどうなるんでしょうか?
そもそも自己処理って、どの範囲まで処理すればいいのでしょうか?

そういった銀座カラーの自己処理についての疑問点や注意点をまとめてみました。

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銀座カラーの施術前に注意すべき点!

銀座カラーの施術前に注意すべき点!

銀座カラーでは、手が届く範囲は自分で自己処理が必要!

腕や足などの手が届く範囲については、施術前に自分で自己処理が必要です。

自分では自己処理をしたつもりでも、剃り残しがあるのかどうかはスタッフさんが判断するので、事前にどの程度の自己処理が必要なのか相談しておくことをおすすめします。

もし、自己処理が甘かった場合、優しいスタッフさんなら、軽く注意されるだけで済みますが、厳しいスタッフさんなら、かなりダメ出しを受けることもあるので、しっかりと自己処理してから、来店してください。

カミソリを使用して自己処理をする方が多いですが(毛抜きはNG)、肌への負担が少なく、産毛のような細い毛や細かい部分まで対応できる、電気シェーバーで処理をするようにしましょう。

もし銀座カラーの施術前に剃り残しや剃り忘れがあったら?自己処理の長さは?

もし自己処理をせずに、来店すると、剃り残しがある部位に関しては、施術が次回にまわされてしまいます。回数制の場合は、1回分が消化扱いとなりますので、ご注意ください。

ムダ毛の自己処理の目安は、1~2mm程度です。5mm以上は高確率で施術してもらえません。

毛抜きでの自己処理がNGな理由!

基本的に、銀座カラーの光脱毛は、毛穴の黒い色素、つまり体毛に反応し、光を照射する脱毛方式です。

最大限効果を発揮するためには、最低限のムダ毛の存在が必要になります。毛抜きで毛根ごと引き抜いてしまうと、脱毛効果が得られなくなるため、毛抜きでの自己処理はNGとなっています。

銀座カラーでは、手が届かない範囲はスタッフさんにお願いできる!

自分で処理をしたくても、手が届かない部位(えり足・背中・腰・ヒップ・ヒップ奥)に関しては、スタッフさんがお手伝いしてくれます。もちろんシェービングの費用は掛かりません。無料で対応してもらえます。

無料で対応してもらえるパーツ えり足・背中・腰・ヒップ・ヒップ奥

ただし、ご自身のシェーバーの持参が必要になります。持参したシェーバーを使って、スタッフさんがお手伝いしてくれます。

シェーバーを持参しなければならない理由としては、衛生面を考えてのことです。他の会員さんが使用したシェーバーを使い回しできないので、自ら持参する必要があります。

さらに、そのシェーバーはフェイス用のシェーバーでなければ、対応してもらえません。ボディ用のシェーバーやカミソリを持参しても対応してもらえませんので、ご注意ください。

もし、シェーバーを忘れたり、持っていなければ、銀座カラーの店舗で「Panasonic(パナソニック) フェリエ(価格3,300円)」のシェーバーを購入できます。

↓シェーバーの持参について、記事にしています。
>>銀座カラーはシェーバーの持参が必須です!忘れたらどうなるの?

銀座カラーの施術前に行う各部位による自己処理で気を付けるべき点!

各部位の自己処理で気を付ける点!

自ら処理しにくい部位をシェービングする時のポイントをご紹介します。

フェイスラインや、あご下、もみあげなどの首との境目となる部分は、目視では見えにくいので、剃り残しには注意してください。

肩は、目視では見えづらい部分なので、鏡に映したり、角度を変えながらシェービングするようにしてください。

胸(デコルテ)・お腹

胸やお腹は、目視では見づらい上に、産毛などの細い毛が多い部分なので、特に剃り残しなどに注意しましょう。

腕・足

自己処理しやすい部分ではありますが、普段から露出している部位でもあり、日焼けや肌荒れを起こしやすいため、慎重に対応する必要があります。

事前に十分に保湿を行ってから、電気シェーバーで処理するようにしてください。

手首・ヒジ

手首やヒジは骨が出ていて、剃りにくい箇所なので、角度を変えて、優しくフィットさせてから、念入りにシェービングするようにしてください。

手や足の指

意外と見落としやすい部位なので、剃り忘れに、ご注意ください。

Vライン

Vラインに関しては、まずは長い毛をハサミ(先の丸いもの)などでカットし、蒸しタオルなどで毛を柔らかくしてから、電気シェーバーで処理するようにしましょう。

特に痛みを感じやすい部分ですし、無理に処理すると、肌を傷付けてしまいますので、ご注意ください。

自己処理をした後のアフターケアも怠らずに、デリケートゾーン専用のクリームなどで、しっかりと保湿するようにしてください。

Iライン

Iラインを目視でチェックしながら、処理するのは大変なので、鏡に映しながら、明るい場所で、慎重に処理するようにしてください。

Vラインと同じで、まずは長い毛をカットし、前処理をしてから、電気シェーバーで処理するようにしましょう。粘膜部分に近く、デリケートな箇所なので、傷付けないように、ご注意ください。

ヒップ

ヒップも目視では見づらい部分で、なおかつ処理する範囲も広いので、ゆっくり確実に処理するようにしましょう。

特に境目は、剃り残ししやすいので、皮膚を外側に引っ張りながら、シェービングするようにしてください。

銀座カラー施術日当日の自己処理は避けましょう!

銀座カラーの施術日当日の自己処理は避けましょう!

銀座カラーの施術日当日に自己処理をすることはおすすめできません。

その理由ですが、毛を剃る時は、肌の角質も一緒にそぎ落としているため、肌がダメージを受けています。そんな状態で、施術を受けると肌トラブルを起こしかねません。

遅くとも、前日までに自己処理は済ませておきましょう。

自己処理後には保湿も忘れずに!

自己処理をした後は、肌がダメージを受けていますので、回復させ胸・お腹るために十分に保湿を行うようにしてください。特に肌が弱い人は、保湿は念入りにしておくことをおすすめします。

 

以上です。

必ず前日までに、脱毛する部位の自己処理を済ませておいてください。剃り残しがある部分は、施術してもらえません(他サロンも同じです)。

  剃り残しや剃り忘れした場合
手が届く範囲 該当箇所を避けて施術
手が届かない範囲 スタッフさんが無料でシェービング

自分ではキレイにしたつもりでも、剃り残しがあるかもしれないので、来店する時は、常に電気シェーバーを持参しておくようにしましょう。

自己処理に関する失敗は防ぐために、事前に、自己処理の範囲をスタッフさんに確認しておくようにしてください。

>>銀座カラーの公式サイトはこちら!

↓銀座カラーの施術後の注意事項について、記事にしています。
>>銀座カラーで施術後の注意事項まとめ!特に自己処理とケアには注意!

↓銀座カラーで脱毛できない条件について、記事にしています。
>>銀座カラーで脱毛できない条件とは?契約前と施術前に確認必須です!

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